保存の仕方・場所

無添加の洗剤を長く保存できるものに仕上げるには、作った洗剤を良く乾燥させる必要があります。

この工程には時間がかかりますし、必ず上手くいくとは限りません。

また、手作りの洗剤を作り上げた後の保存の仕方にも気を付けましょう。

あまり長く置いたままにしておくと酸化が進んだり、最悪のケースとしてはカビが発生してしまうこともあります。

無添加洗剤は酸化することがありますので、風が通らないような場所への保管はおすすめできません。

無添加洗剤は、数ヶ月置いておくといい感じに状態がかわってくるのでそれを待って使うのもいいでしょう。

体に優しい無添加の洗剤を上手に作り、使用するには、知識と工夫が必要と言えるでしょう。